MCS資格取得・ICFメンターコーチ養成講座
これまでメンターコーチに求められていたのは、一定以上の資格を保有していること『のみ』でした。しかし、ICFはメンターコーチを“優れたコーチングを行う者”ではなく、メンターコーチとして、コーチを導く能力を持っている者として定義づけしました。つまり、メンターコーチングを独立した一つの専門領域として明確に定義したのです。
今後、メンターコーチは、コーチとしての実力と合わせて、他者のコーチングを見立て、根拠とともに言葉にして返す力が問われます。そのために、コーチのセッションを観察・評価・フィードバックを通じて成長を支えていきます。それを示す基準が、MCS(Mentor Coach Specialization)となります。
どちらの道を通っても、到達点は同じ MCS です。違いは、これまでの経験をどう活かすか。
「コーチを育てる専門性」を、ICF最高位MCCから直接、日本語で学べます。現在MCS取得のための講座はほとんどが英語です。日本語でコーチングを提供しているコーチの多くは、英語の講座では評価とフィードバックのニュアンスの細かい部分を掴むのが難しいケースがあります。本講座はMCSについて日本語で体系的に学習できる日本初の講座です。
オンデマンドで学習を進めながらも、提出された演習レポートをMCCが直接確認します。あなたの評価・フィードバックがMCSが定める専門家としての基準に達しているかを見極め、レポートでフィードバックを送ります。ただ録画を見るだけの講座とは違い、メンターコーチとしての成長を実感しやすくなっています。
本講座は100%オンデマンド。いつでも受講を開始でき、決まった曜日にスケジュールを確保する必要はありません。経験者のための最短ルート(CPL)で、2027年の新基準に、自分のペースで対応できます。
メンターコーチングとは本来、経験豊かなコーチがあなたの関わりを観察し、成長につながる関わりをするもの。本講座は、その専門性を、オンデマンドで体系的に学べる形にしました。
動画を見て終わり、ではありません。各モジュールであなたが取り組んだ演習レポートを、MCCが直接確認し、評価とフィードバックの質を見極めます。録画教材だけでは決して得られない、最高位の視点が入る——これが本講座の核です。
そのすべてを、日本語で。決まった開講日に合わせる必要はなく、ご自身のペースで進められます。
本講座は、すべてオンデマンドで提供されます。
8月1日開講、以降は登録後いつでも受講を開始でき、決まった開講日に合わせる必要はありません。
株式会社Vivid factors 代表取締役。経営者・管理職のリーダーシップ開発やコーチ育成に携わり、共感や傾聴の先にある「成果につながる関わり」を追求してきました。本講座では、あなたの演習レポートを確認し、評価とフィードバックの質を高める力になります。
株式会社Vivid factors は、ICFの認定教育機関です。資格取得・更新を目指すコーチの学びの場を継続的に提供してきました。本講座もその実績とICF基準への準拠の上に設計されています。
下記フォームからお申し込みください。折り返し、お振込先をご案内する自動返信メールをお送りします(お支払いは銀行振込のみ)。